真夏の本栖湖(前半・DayDive)
8月3日の本栖湖の花火に合わせて、本栖湖ツアーを開催しました!
本栖湖を楽しみ尽くすまる1日のツアーです。

連日、猛暑だ酷暑だ・・・日本は各地沸騰していますが、ここは信じられないくらい爽やかで涼しい風が吹いています。
今回のゲストは私のフリーダイビングの大先輩を含む気心知れた仲間たち。

本栖湖は、許可をとったダイビングショップ・インストラクターの入水が許されており、一般の遊泳は禁止されています。つまりかなりのレアツアーです!うふふ


さすがフリーダイバー。
いつもフリーダイビングで練習している海と、淡水での浮力の違いや、雰囲気の違い、独特な地形など私が説明するまでもなく実感されていました。




もう少し下が見てみたいけど、ちょっと怖い・・・。
そんな時にフリーダイビングも技術と装備が大活躍。MAX26mでロープをセット。
流れもない淡水の水の中で浮力の状態などをチェックダイブしました。
水面水温26〜27度の水温が、マイナス10mで一気に冷えて、そこを境にどんどん冷たくなる。ボトムで15度くらいでした。
あまりにも冷たくて私はボトムまで潜りませんでしたが、先輩方は1本〜2本ターゲットでキンキン冷え冷えのダイブを楽しんでいました。フリーフォールが気持ち良さそうだった〜。
*本栖湖は標高902mの高所ダイビングなので注意が必要です。当スクールでは本栖湖でのファンダイブ・フリトレはCカード取得を必須条件としております。自立したダイバーでないと怖くて一緒に潜れません・・。

湖畔で休憩を挟んで2本目です。すっぽんが甲羅ぼしをしている隣で、うちの殿も同じようなことやってました。笑
湖畔で差し入れの煮卵を食べ、太陽をしっかり浴びて、2本目です。

水中クレーターを探したい!というご要望にお応えして、ジャバジャバのポイントへ。
本栖湖でこんなに波があるの初めて見ました。が、目的は水中クレーターです!

なんと神秘的な!!このホールから湧き水が沸いています。富士山の天然水がコンコンと湧き出している。この穴が結構深くて、吸い込まれそうで怖い・・
実はガイドの私も今回初めて見つけることができました!(ありがとうみんな!!)

大小たくさんのホールが点在していました。これが本栖湖の綺麗な水を保つ源かと思うと、ゾクゾクします。自ずから然るべし。それこそが大自然。これは実際に見て、体感して、感じてみてほしいです。


たっぷりと本栖湖の神秘を楽しんだ私たち。こんな素晴らしい環境で潜ることができて、感謝の気持ちで溢れます。ありがとうみんな!ありがとう地球!! (私は潜ると必ず幸せな気持ちになりますが、きっと深い呼吸がそうさせているのです) 高所で潜ったこともあり疲れましたが本番は夜の水中花火です!! しっかり休憩して、夜のナイトダイビングに備えます。 後半へ続く。



コメント